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ウルムチ

タクラマカン砂漠の旅日記を書きのこしたままスペインに行ってしまいました。今年の年頭に、「旅日記は最後まで書く」と決めたことを思い出してしまいました。

5月3日、昨年開港した庫車空港から天山山脈を越えてウルムチに。096
ウルムチは、世界でもっとも内陸に位置する都市、ここでは漢族、ウイグル族、カザフ族、モンゴル族、回族などの42もの民族が暮らしているとのこと。今は、高層ビルの立ち並ぶ近代都市となっていました。私の書棚にある平山郁夫全集のシルクロードⅡの画をみていだいていたイメージとあまりにも違っていたので、「えっ!?」。
ウルムチ空港から、新疆ウイグル自冶区博物館へ。展示面積7800メートル、収蔵品は5万点。ここには、ミイラが何体も展示されていました。目玉のミイラは「楼蘭の美女」。美女は死んでミイラになっても美女なんだ!?、確かに、手足が長くて顔が小さくて、、、今も昔も世界ユニバース1位のような女性が美女なんです。007
ウルムチの町中は交通渋滞です。渋滞を何とか抜けてトルファンへ向かいました。021
いつのまにか車窓からは風車の林が。その数、400台以上。018
風車の向こうには、雪をかぶった山脈が。025
風で飛ばされそうでしたが、、体重があり過ぎて飛ばされませんでした。巨大な風力を身体で、味わいました。この風のお陰で電気ができるのです。まさに自然エネルギーです。自然の力は偉大です。031
突風でバスも横転することなく無事に天山山脈を越えて、トルファンに到着。交河故城へ。044

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