« ウルムチ | トップページ | トルファンの町 »

交河故城

いよいよです、今回の旅の見てみたかった遺跡のひとつがこの交河故城です。045

ふたつの河が交わる高台にあるので、交河と呼ばれています。城壁はなく総面積38万平方メートル。右に見える崖は、岩石ではなく土でできています。粘土質の土で、乾燥すると固く凝固してかなりの強度に。風雨に耐えて耐えて、残っていてくれました。
054
廃墟と化した「都市のミイラ」です。
049
平山郁夫先生がここに来られた時より廃墟化が進んでいるようです。新疆ウイグル自冶区では、1991年から観光地が有料化となり、写真撮影の制限等いろいろな規制ができだとのことです。所々にある見学者用の板敷き通路は、以前NHKがシルクロードを撮影した時に、取り付けたものを、そのまま使用しているうんだそうです。私達が支払っている受信料の一部がここに使われたということなんです。このところ、良い番組が少なくなりました。テレビも以前ほどは見なくなりました.歳のせいか早寝早起きになってしまったのも原因のひとつですが、NHKまでが、民放と同じような番組になっている、ようは、つまらないからです。ドイツに住んでいる友人が久しぶりに日本に一時帰国しています。彼女が、「日本で、生活していると馬鹿になる。テレビ番組で「国民総馬鹿化」を企てているようだ。と話していたことを思い出しています。
どうでもいいことですが、NHKさん、「これ以上、馬鹿にならない」番組を作ってください。061
入場料で、この遺跡の整備をお願いしたいものです。
060
覆面スタイルも馴染んできました。   

|

« ウルムチ | トップページ | トルファンの町 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 交河故城:

« ウルムチ | トップページ | トルファンの町 »