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民家での夕食

ブドウの家ぶどう棚のしたで干しブドウ071

トルファンといえばぶどう、ぶどうといえばトルファンというぐらいここのぶどうは、太陽の放射が強く、気温が高く、熱量が豊か、加えて昼夜の気温差が大きいという要因で、品質がすぐれているのです。074
9月の収穫にむけてぶどうの赤ちゃんたちです。077_3
台所の裏庭のブドウ畑にはたくさんのブドウの木が。131_2
この家のお母さんとお姉ちゃんが(このお姉ちゃんはとてもしっかりとした頭のよさそうな顔をしています。)、私達のために夕食を造ってくれました。手づくりのなん、ケバブ、ラグ麺、ポロ、そしてほしぶどうです。その干しブドウの美味しかったこと、とくに、木にぶらさがったまま干しブドウになった茎つき、種ありの干しブドウは絶品。おみやげにたくさん買ってきました。
ホテルやレストランの夕食には、「ビールで先ず、乾杯!」ですが、今日はビールがありません。習慣とは恐ろしいものです。恐る恐る、「あの~、ビールは?」小さな声で、、、
「イスラム教なので、アルコールは飲みません。」ということは、こんなに美味しいブドウで造ったワインも飲めないの!?!?そうか!ここはイスラム圏なんだ!
人間は困ったもんです。アルコールが飲めないとなるとますます飲みたくなるもんです。旅友の△△さん(彼はお医者さんらしい)が、「町中にいけばビールは売っていますよ!持ち込みは、見逃してもらえますよ」ということで、現地のガイドさんがこの家のお父さんとビールを買ってきてくれました。いつもより大きな声で、「かんぱ~い!」。

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