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バルセロナ世界水泳

今、バルセロナで水泳の世界選手権が開催されています。バルセロナへは、昨年の八月に行きました。そのときは、グラナダに行く前に立ち寄りました。娘から「バルセロナはプロのスリがいるから十分に気をつけて!」と言われておりました。パセオを一人で歩いていると、背中になにやら、、、鳥のふん!?、、恐る恐る、背中に手を、「あっ!」手には、ベッたっと乳液のようなものが。

後ろから、スペイン人のおじさんが寄ってきました。「背中に何か着いてるよ!」スペイン語です。今度は前からスペイン人のおじさんが、なんとティシュペーパーを持って、「拭いてやるよ!」もちろんスペイン語で、2人のおじさんに挟まれてしまいました。「あっちへ行け!」と、日本のなかだったら、云えたでしょうが、、、、残念なことにスペイン語が喋れません。なんとか、おじさんには退散していただきました。へんなおじさんが近づいてきたら、逃げましょう~!バルセロナに行かれるときは、くれぐれもスリにやられないように気をつけましょう!
ところで、話を世界水泳に戻します。10年前に開かれた世界水泳の時は、北島康介選手が100メートルの平泳ぎと、200メートルに平泳ぎで優勝しました。実は、あの大会の時に娘の正恵が、上野監督と、平井コーチからのご縁をいただいて料理人としてバルセロナでお手伝いをさせていただいていたのです。北島康介選手の活躍のお陰で、娘は、「誰かのお役にたてる」喜びを味わったようです。
その後、アテネオリンピックでも料理人としてオリンピックに参加させていただきました。北島選手はもちろん柴田あい選手も金メダルと、水泳はメダルラッシュでした。あの時の「力を尽くす」体験が、今の娘のエメルギーとなっているようです。026
レストランテMASAEの店内には、北島康介選手が娘の作ったおにぎりを食べている写真と新聞の記事が飾られています。手前には海苔の箱があります。築地の丸山海苔店の社長の差し入れです。娘が、意識して海苔の箱が写真に写るように置いたとのこと。さすが我が娘、機転が効きます。日本に彼女が戻ってきたときには、この記事のコピーを持って、丸山海苔店の築地の本社にお礼に伺いました。それにしても20代に頃は、まるまると太っていた可愛かったですね!今年彼女は36歳になりました。あのころは可愛かったが10年も経つと、それなりになるもんですね!
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経営者の片鱗がでてきました。お陰さまで、2店舗ともそれなりに繁昌しております。本当に有難いことです。「可愛い子には旅をさせろ」といいます。やっとその意味が少しわかったような気がしております。

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