« ラパスの町 | トップページ | シルク博物館 »

キヌア

穀物の母キヌア

3月5日この日は旅にでて4日目です。朝5時起床、7時にホテル出発。ラパスからオルロ、ウタリからタウアまで、約12時間のバスでの移動です。まっすぐに続く一本道です。P3057982
車窓からの眺めです。雲が手が届くようなところにあります。
P3057967
キヌアの畑です。P3058002
キヌアは、この地域が原産地で標高2500メートルから4000メートルの所で栽培されています。痩せた土地でも栽培でき、栄養価が非常に高くで、1990年代には、アメリカ航空宇宙局が理想的な宇宙食の素材のひとつとして評価し、「21世紀の主要食」とまで言われているそうです。P3058008
ひとつの房に直径2~3ミリの種子が250から500ほどついています。P3058011
車窓からの素晴らしい風景のお陰で、つわり状態がかなり軽くなりました。P3058012
一本道はまだまだ続きます。P3058019

|

« ラパスの町 | トップページ | シルク博物館 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: キヌア:

« ラパスの町 | トップページ | シルク博物館 »