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アルティプラノの高原

天空に一番近い高原アルティプラノ

3月5日オルロから赤と黄、緑とコントラストの美しいキヌアの風景を楽しみながら、一本道をどんどん進みウワリの町に到着しました。
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ここからは4輪駆動に乗り換えて、いよいよアルティプラノ(スペイン語で「高原」の意味)です。この高原は、チベットに次いで世界で2番目の広さ。このアルティプラノは、太平洋の海洋プレートと南米の大陸プレートの激しい衝突で、アンデス山脈を構成する二つの山脈が隆起し、それに挟まれるように標高の高いここに広大な盆地は誕生したのだそうです。
「つわり、二日酔い」症状もプチ断食のお陰で和らいできましたが、、、ここから「難行苦行」が始まりました。舗装されていないでこぼこ道を、若いボリビア人の運転手さんの腕を信じて、「どうか、無事に今晩の宿まで辿りつきますように!」祈りあるのみです。P3058047
前からトラックが。
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トゥヌパ山が、見えてきました。
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川のなかも四輪駆動は、速度を落とすことなく走ります。ここまでくると、あとは「野となれ川となれ」で、前からくる車に、「気をつけて!」と、余裕です。
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トゥヌパ火山(5432メートル)が優美な御姿で、出迎えてくれました。P3068115
息が止まるような夕焼けです。

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