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秀吉の桜

「深山幽谷に築かれた千年の聖域に、秀吉ゆかりの桜花の咲き競う春の宵、「日本の春」と題して、」千金の宵を楽しむ予定でしたが、、、、

今年の春は、想定外に速くやってきました。さくらは、散っておりました。
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しかしながら、野村万作、萬斎親子による「醍醐寺狂言」は予定どおり行われました。019
花冷えの小雨のなか、開場まで「堪忍」のこころ、「京の心」で老体に鞭打って、門の前で並びました。待つこと30分、身もこころも冷え冷えです。026
門が開きました。そこには桜が。その桜の横を脇目も降らずにトイレに駆け込みました。「千金の宵」のスタートはトイレからでした。037
「すっきり」の後は余裕です。八重桜です。036
霊宝館に安置されている薬師如来と両脇侍像の前で、狂言が始まりました。演目は、「悪太郎」「花折」です。舞台には、ほんものの桜が。花見の宴のそれはそれは楽しい酒宴がえんえんと、鑑賞後はほろ酔い気分になっていました。(ゆるキャラ!)
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さくらのもとでは、姉(私は押しかけ妹)が、寒さこらえて写真のモデルになってくれました。
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昨年2回、今年になって1回とこのところ京都づいています。これも彼女が所有している東山にあるお家に留めてもらえるからです。「もつべきものは友達」。

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