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2013年3月

さくら

032 散るさくら残るさくらも散るさくら

「咲いた咲いたさくらが咲いた」。「咲いた咲いたさくらが散った」。この季節になると「花の命の短さ」をいつも感じております。今年は早めの桜の開花のために、例年にも増して強く感じます。昨年の今頃は長兄とお花見をしたことを、一昨年の今頃は姪と、、、、姪も兄も今頃は天国で父や母、7年前に亡くなった次兄と一緒のお花見をしていることでしょう!

良寛さんの「散るさくら残るさくらも散るさくら」かみしめています。

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ラ・パス

いよいよリマの空港から標高3650メートル、世界最高所にあるラ・パスへP3037797

ピスコサワーの威力で約3時間、ベットで大の字になって爆睡。P3037808 飛行機で約2時間の搭乗にてラ・パスの町へ。P3037811
右に見えるのは、ジョン・レノン が「1960年頃、世界で一番かっこいい男がチェ・ゲバラ だった」そしてサルトルに、「チェ・ゲバラは20世紀だ最も完璧な人間だ」 と言わしめた、あのゲバラだ!チェ・ゲバラ(キューバではゲバーラトと言う)の本名はエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ。1928年6月14日にアルゼンチンに生まれる。「チェ」は、あだ名で、意味は「心にくいヤツ」「(掛け声)のよっ、大将」。19歳のときに医学部に入り25歳で博士号を取得しているインテリでカツ「イケメン」1967年10月8日にボリビア軍に捕らえられて処刑された。39歳の若さだった。その死に顔があまりにの美しかった為、「まるでキリストが」と胸で十字架を切る者までいたそうです。次の旅行は彼が活躍してお墓のあるキューバに行くことにします!

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ピスコサワー

地球の裏は遠かった!

約10年ぶりの南米行きに、正直言って「行くまでにバテてしまうのでは?」とういう不安がありました。成田からロサンゼルスへ、搭乗時間9時間50分、約5時間ロサンゼルスの空港にてうろうろして、ペルーの首都リマまでの搭乗時間8時間15分、自宅を出てから延々とうん十時間横になることができません。まさに「難行苦行」でした。
ホルヘ・チャペス空港に到着したのは真夜中。南米の玄関口でもあるので真夜中でも「人、人、人」。P3037793
ホテルの部屋に荷物をおいて、さあ~!ホテルのバーへ。P3037792
「ピスコサワー」に挑戦です。P3037791
ピスコはぶどうのの蒸留酒でペルーを代表するアルコール。卵の白身とレモン、砂糖を加えてシェイクしたカクテルです。「やっと着いた!」

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ウュニ塩湖

春うららウュニ塩湖に小鳥鳴く

世界見てみたい三大風景の一つ、ボリビアのウュニ塩湖に行ってきました。高山病もどきのお陰で体重が少し減り、昔買って一度も袖を通していなかった洋服がやっと着られましたが、、、、鏡をみて、つくづく「いやだ~!ぜんぜん似合わない!」それなりに歳月は、姿形を変えていました。
時差ぼけもなんとか乗り越えました。大自然の想像を絶した風景の写真をみて、あの感動の再現です。P3068205
青い空、白い雲、白い塩、透明な水。P3068281
この絶景は、ボリビア中央ポトシ州に位置する南北約100km,東西250km,面積約12,000k㎡、日本の四国の約半分の大きさの塩の大地。P3068292
数百万年前にアンデス山脈が隆起した際に海底が海水ごと持ち上がってできた塩の湖。12月から3月の雨季のみに降った雨のお陰で湖になります。乾季には雨が降らないので、鏡はできません。P3068306
今年の雨季は、少々雨不足でしたが、やっと鏡らしきもの出会いことができました。トゥヌパ火山が湖水に映っていました。

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湖上ホテル

湖上ホテルのミャンマートレジャーリゾートに到着しました。20130123_157_2

可愛い女性が笑顔で迎えてくれました。20130123_159_2
2年ほど前に行った西アフリカのベナンの湖上ホテルとは「大違い」でほっとしました。早速部屋の鍵をいただいて部屋に入り、蚊取り線香をたき、荷物を置いて夕日を見に。20130123_118
いつ見ても夕日は素敵です。20130123_147_2
おひとりさまで、この夕日をみるのはもったいない!
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インレー湖

この日は、 インレー湖いりです。インレー湖は、シャン高原最大の湖でインター族が住んでいます。南北約22キロメートル、東西12キロメートルの細長い湖。インレー湖の北端にあるニャウンシュエという小さな町から出発です。20130122_152

この町には、シュエヤンウエ僧院があります。賢そうな少年僧です。托鉢してこの器のなかに食べ物をいただいて、ついでにお布施も。

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おじさん僧、お兄さん僧は、アイパットに夢中です。20130123_113

いよいよボートに乗ってインレー湖上のミャンマートレジャーリゾートホテルに向かって出発進行!

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途中から若ものが舟に乗りこんできて、先端に片足で立ち、もう一方の足で櫓をこぎ始めました。「驚きももの木さんしょの木」!

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これぞまさに人類の知恵!?両手が自由に使えて魚をとるときに便利なんだそうです。20130123_154

おばさんとおじさんたちは、この少年の右足一本でホテルまで連れていってもらいました。」

 

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