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バガン

サル君達とお別れをして、大小さまざまの仏塔や寺院が林立するミャンマー屈指の仏教の聖地バガンに到着しました。20130121_172

これらの仏塔は、11世紀から13世紀、バガン王国の興隆からフビライ・ハーンの侵攻を受けるまでの約250年の間に建設されたものです。20130121_164あるものは、大きく、あるものは小さくと、驚くほどの仏塔があちこちに。20130121_182
仏塔の前の畑にはヤギ達が長閑に餌を食べていました。20130121_169
ロバ車で仏塔巡りです。おばあさんとおじいさんを気づかってくれて、ゆっくりと走ってくれました。「ロバさん!ありがとう!」この国は人々もロバも優し~い!
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敬虔なミャンマーの人達の夢は、仏塔(バコダ)を建てることで、ある程度お金がたまると徳を積むために仏塔を建てるのだそうです。人々は仏塔建設のためにお金を使い果たしてしまう。お金は徳を積むための手段のひとつにすぎないので、お金への執着心がなく人を羨むこころもないのだそうです。羨ましい限りです。

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