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浅草歌舞伎

海老様の幡隋長兵衛

今日は浅草に行き「新春浅草歌舞伎」を見物してきました。20130112_005
 海老ちゃん。愛ちゃん、亀ちゃん、孝ちゃんの出演による華やかな顔ぶれの歌舞伎を堪能してきました。
演目は、河竹黙阿弥作の「極付幡隋長兵衛」。幡隋院とは、私の事務所の近くの下谷神吉町に長屋の前に建っていたいたお寺です。幡隋長兵衛は実在の人物で本名は塚本伊太郎、伊太郎が江戸に出てきた時の住んでいたところが、今の東上野で、そのあと花川戸に移り住み。幡隋長兵衛と名乗って「町奴」の頭領として君臨。今日の舞台は、幡隋長兵衛が「旗本奴」の首領である水野十郎左衛門と対立して、殺されてしまうというお話です。長兵衛に海老ちゃん、十郎左衛門に愛ちゃん、イケメン君の息詰まる応酬、かっこいい立ち廻りに「ハラハラドキドキ」。20130112_002
 今回は、浅草の有名な「一松」の顧問税理士の私の友人がチケットとを手配してくれました。お弁当はもちろん一松からお届けしていただきました。「持つべきものは友達」です。20130112_004
 

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