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ミャンマー

ミャンマーに行ってきました。生憎、アウン・サン・スー・チーさん(ミャンマー最大野党・国民民主連盟)は、韓国のピョンチャンで開かれる知的障害者の国際大会スポーツ大会「スペシャルオリンピックス冬期世界大会」の開会式出席のために韓国に行っているためにお目にかかれませんでした。韓国ではパク・クンへ(次期大統領)と会談予定とのこと、いみじくも2人とも父親が暗殺という悲惨な体験をしております。「アジアが変わる!」同じアジアの女性として彼女達のさらなる活躍を期待したいものです。
ミャンマーには、朝早く着きました。空港の出口には、日本の関東バスがお出迎えです。20130121_043
隣にはやはり日本のバスが。20130121_013
一瞬、「ここはどこ?」状態です。バスの中は、20130121_010
「懐かし~い!一昔前の若かりし頃を思い出しました。
そして、優しい顔をした牛にお出迎えをいただきました。20130121_021
可愛い男の子も。20130121_033「まぁ~可愛いい!うちの孫みたい!」。と一瞬思ったので、近くに寄って、「ハロー!こんにちは!」と話しかけると、「にこっ」と、微笑みかえしてくれました。二人の男の子達の姿が、私の2人の年子の息子達の小さい頃を想い出させてくれました。今はすっかり「おじさん」になってしまった息子達にもこんなに可愛かったときがあったんです!昔、亡くなった母に、息子達が反抗期のときに「やんなっちゃう!次から次えと学校の先生に呼び出されて、私が悪うございました、すべて生んだ私の責任です。と、謝ってばかり」と、愚痴をこぼしたことがありました。そのとき、母が「子供はね!3歳までにすべての喜びと楽しみを与えてくれたんだから、元気にしていてくれるだけで、ありがたい!と思いなさい。」確かに、この年齢になって、2歳の孫を見ているだけで、心から幸せになります。
今、ミャンマーへは日本のIT関連の中堅・ベンチャー企業が進出しているそうです。コンピーターの専門大学も20近くも。20年後に、この男の子達が日本とミャンマーのかけ橋になってくれくかも、、、、見届けたいものです。

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