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花嫁

愛でたいことがあって冬きたる

寒くなりましたね~!自転車に乗る時には手袋がかかせなくなりました。なんとかすっきりと歳を越えたいと、机周りを整理し始めています。まずは写真から。おめでたいことがありました。息子が結婚式をしました。20121020_008
息子にはもったないほど綺麗な花嫁です。 まさに美女と○○○です。20121020_213  
私もこの嫁に張り合って、留袖をきてみました。20121020_034
  「極道の妻」!?!?
 やぶきたブレンドのCMのモデルに嫁と応募してみようかな~!(つぶやき)
 留袖といえば、私が週一で通っている青山きもの学院の「きものの種類」の講義の時のことでした。きものを素敵に着こなしている上品な先生が、「黒留袖はミセスの第一礼装です。結婚すると振袖の袖丈を短くして、振りを留め、嫁ぎ先に留まるという意味をもっています。」「えっ!えっ!先生!質問していいですか?」先生「なんでしょうか?」私「嫁ぎ先を逃げ出してきた女性は留袖を着てもいいんですか?」先生「?......」私「実は、私は離婚していまして、今ひとりなんですが、先日息子の結婚式に留袖を着ましました。これってまづかったんですか?」先生はお答えしてくれませんでした。
夜の授業なので、生徒達は昼間働いています。「うつらうつら」状態の若い人達が、授業が終わった後に「阿部さん!睡眠妨害しないでください!」「すみませんでした」。

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