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2012年7月

山鉾巡礼

炎天下山鉾巡礼辻回し

15,16,17日と夏の京都を楽しんできました。「持つべきものは友人」、京都大好きな友人が京都に素敵なマンションを購入、仲良しと泊まりがけで行ってきました。もちろん祇園まつり見学です。20120716_050
16日の祇園祭りの宵宮の提灯。山鉾も見えました。
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お家のなかには、山鉾のミニチュアが、屏風の前に。
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17日は、朝から気温がウナギ登り、炎天下を先頭の長刀鉾が午前9時ごろ「エンヤラヤー」の掛け声をあいづに京都中心部の四条烏丸交差点を出発。
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各山鉾には、ご神体や稚児人形が乗り、ご神体の牛若丸と弁慶が戦う姿を載せる山や稚児人形が舞う山も。そしてお囃子の音が。
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鉾の上にも人が。
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暑いのにご苦労様です。ついでに舞子はんも御苦労はんどす。
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ウィントフック

ナミビアのウィントフックからヨハネスブルグへ

昨年の10月10日この日は、朝4時15分にホテルを出発。7時15分発の飛行機でヨハネスブルクに向かいました。こじんまりとした空港でなぜか懐かしい想いが。S1360006
旅の12日目です。有難いことにお腹も壊すこともなく「快食、快眠、快便」で楽しく旅ができ、感謝。
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さようなら、ナミビア!ウィンフック航空。
9時にヨハネスブルグに到着、11時発の飛行機でケープタウンに13時10分に到着。ケープタウンといへばテーブルマウンテンだ。この日は生憎風が強くてケーブルカーが動いていませんでした。
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昼食後にカーステンボッシュ植物園へ。
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赤い砂丘から花園へ。
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今こうして旅の写真を整理していながら、あの素晴らしい風景を思い出して楽しんでいます。

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デッドフレイ(死の湖)

湖の死んでしまった木々

いよいよ砂漠の芸術のクライマックスです。砂漠の上を4WDのジープで行きました。M1330086
ジープを降りて死の湖へ。砂漠のうえをハワイの街中を歩くような外人のカップルが。彼らは体感温度が高いのでろうか?思わず、聞きたくなっちゃいました、「ね~、君達暑くないの?」でも、日本語は通じないだろうな!!!
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880年前に育った木々は55年前に死んでしまい、この湖に残されてしまった屍の前で、プレデッドのおばあさんが。のんきそうに記念写真。
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枯れ木と一緒に枯れたおばさんも「枯れ木も湖の賑わい」
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人気すぽっととあって、世界中から人がきていました。
独特の景観です。
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死の湖です。
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赤い砂漠

ナミビアの赤い砂漠のぬくもりや

このところ不動産にまつわる争いの相談を立て続けてうけています。少々滅入っています。なぜ、日本人はこれほどまでに土地に執着するだろう??

アフリカに行けばさあ~!土地なんて腐るほどあるのにね~!
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ここは、ナミブ砂漠の最奥部といわれているソススフレイ、300メートルもの高さをもつ世界最大の砂丘群が延々と連なっています。
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素晴らしい風景の前で、アフリカのイケメン達と記念撮影
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この砂丘を登りました。
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この日は、まさに登山日和、素足で登りました。砂の上は「あっちち!」、づぼっと足が砂のなかに入ると「ひやっ!」
足が土に埋まってしまいなかなか前に進めませんが、先に登っていた人の足跡をなぞってもくもくと苦戦しながら一歩づつ。
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周りは砂丘だらけ
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一息ついて、一気に駆け下りです。
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土地なんてこんなにあるところにはあるんです!


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認知症

毎日がアルツハイマー

一昨日、7月14日から公開される長編動画「毎日がアルツハイマー」の関口祐加監督のお話とそのダイジェスト版をテレビでみました。認知症のおかあさんが、「わたす(私)ボケた~ボケた~!」と歌う。「銀行の通帳と印鑑がないない!盗られた!」と騒ぐ。夜中にごそごそと箪笥の引き出しをなにかを探している。

今、私は認知症になってしまっている方達の「成年後見人」をしている。なぜかすべて女性である。私の仕事は彼女達の「財産管理と身上監護」である。親族でないために(身上介護ではない)深くかかわることはない。が、なんとなく母親が認知症になった娘の気持ちはわかるような気がしていた。

このところ、父母が認知症になるまえに亡くなってしまった私には、正直言って「認知症の親をもつ娘の気持ち」は理解できないことが、多々あった。そして介護したことのない私に「成年後見人」の仕事ができるのだろうか?と一抹の不安を覚えていた。

しかし、そのことは杞憂だった。関口さんは話した「介護の極意」の「ちょっとっと引いてみること、人生は近くでみると悲劇でも、引いてみると喜劇」(チャプリンの言葉)。もしかしたら私のような人間が一番「成年後見人」にふさわしいのではないか。

私も関口さんと同じように、認知症の彼女達とせっするときは、「深刻なときは流す、ふざけたら乗っかる、ときどきもたれる」を心がけている。今日、生活費を渡しに行くAさんはとてもおしゃれなので、昨年ナポリのバーゲンで買ったお洋服をきていく。彼女のお家でファッションシーを楽しむことのなりそうだ。因みに今日は「ゴールドのネイル」で、少々派手に。

先日、伺ったBさんは落ち込んでいた。「死にたい!どうしたら死ねるかしら、富士山の樹海で死のうかしら?」「そうね~!いいかもね~!富士山みながら死ぬのもね~!」「でもさ、どうやって甲府まで行くの?」「今の体力じゃ行くまでに死んじゃうかもね!」「そのために体力つけようよ!」ということで、久しぶりにとんかつを一緒に食べて、「果報は寝てまて」(本当は、果報は練ってまて)だから「ゆっくり寝てね!」と、帰ってきた。

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失敗を恐れるな

失敗を恐れる人生はつまらない

昨晩、テレビをオンしたら私が尊敬する黒川清先生が画面に。東京電力福島原子力発電所事故調査委員会の委員長として登場していました。少しお疲れのようでしたが、まさに「男の顔」でした。以前、彼は「失敗を恐れる人生はつまらない」と若い人達を諭しています。因みに黒川先生は1936年生まれ。

「実力のある人間よりもリスクをとらない人間が偉くなる」これが今の日本社会の弱点である、と指摘しています。日本にもこのような人がいることに「日本再生」を感じて、昨晩はうれしくなりました。

このところ、昭和度の高い小沢さんと輿石さんの顔をテレビの画面で見慣れてしまったお陰で、同じ昭和の黒川さんの顔が一層りりしく感じました。

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ナミブ砂漠のフライト

あこがれのナミブ砂漠のフライトや

このところ頑張って旅行の写真の整理と記憶の整理をしています。今日はナミブ砂漠のフライトです。M1320080
ナミブ砂漠は世界最古の砂漠と言われていて、なんとその広さ2万3000キロメートル
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小型飛行機の上からは風紋の美しい砂丘が。
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機長を含め6人のりの小型飛行なので、揺れて少々胸が痛くなりましたが、それなりにフライトを楽しみました。
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ラッキーなことに機長の隣の席でしたので、機長の横顔を盗み撮り。
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空模様が悪くなってきましまいましたが、無事に着陸いたしました。
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ここでも機長と記念撮影です。
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お稽古

67歳吉永小百合「毎晩、腕立て伏せ30回」衰えぬ美貌と若さ

「凄い~ですね~!すばらしい~ですね~!」淀川さんみたいにつぶやいてしまいました。そこで、私だって、、、と言いたいのはやまやまでしたが、毎晩、やっていることは、、、、、

気を持ち直して、私だってボケないために新しいことに挑戦しています。昨日は、午後4時半からはいけばなのお稽古でした。お花は、夏はぜ、トルコ桔梗、なるこゆりです。
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こちらは兄弟子の作品です。お兄ちゃんはシーア派、私はスンニ派。
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その後、6時半からは着物の着付けのお稽古でした。62歳の阿部麻子も週1回は頑張っています。
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3月から始めてやっとここまできました。でも、まだまだひとりでは着られません。「私ってこんなできが悪かったんだ!」と毎回落ち込んでいます。きものを綺麗にきているご婦人を町でみかけると尊敬まなざしで、見とれてしまっています。落ちこぼれていますが、お稽古はとても楽しんでいます。子供達と同じ年頃の女性達が優しくしてくれますし、先生は素敵ですから。
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昨日は、1週間後に海外勤務になってしまう女性に一足お先の終了書授与がありました。たぶん彼女は海外で着物をきて、にほんの着物の素晴らしさを世界にアピールしてくれるでしょう!
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私も、娘のいるグラナダで着物をきてパセオを散歩したいものです。

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ヒンバ族

なんでかなにこりとしないヒンバ族

このところ写真をパソコンに取り入れて整理しています。なんかへたなへんな写真ばかりでがっかりです。それでもめげずに「ボケたときに少しでも楽しめれば」と思ってまめに作業しています。

にこりともしないヒンバ族、どうしてでしょうか?づーと考えています。M1290021
上半身裸で土とバターとローションを体中に塗っています。日焼けどめと虫よけだそうです。みごとなおっぱいに目が、、、、赤ちゃんもしっかりとおっぱいをたくましく飲んでいました。因みにおとうさんは不明だとのこと。
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こどもは村の子です。みんなの子。おとうさんはいなくとも子供は育つ???
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少し前のおかあさん、スタイルバッグンです。おっぱいも大きかったようです。何人もの赤ちゃんにおっぱいを飲ませていたのでしょうね~!どうもこのおかあさん右利きのようです。どうしてわかったか、、、、私とおんなじ左のおっぱいが伸びきっちゃっていました。(因みに私のは3人に飲ましましたので、今はやっと肺のあたりにしがみついています)。
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少し前のおかあさんとだいぶ前のおかあさんは仲良く記念写真
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この日は別のヒンバ族の村を訪ねました。まさに「起きて半畳寝て1畳」実感しました。
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村にいるのは、赤ちゃんと若いおかあさん、そして子供達。
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最後にまたまた記念写真を。
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