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2012年6月

奇想天外

赤い砂漠奇想天外ダーウィン

6月24日の夜に「ダーゥンが来た!」をテレビで見ました。画面にはなんとあの「奇想天外」が!奇想天外はナミブ砂漠特有の植物です。世界中探しても、ここ以外にはどこにもない。M1310015
奇想天外は雄花と雌花ともに松カサのような形をしていて雌雄異株なんだそうです。それにしても異様な形態ですよね~!
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昨年の10月にこの奇想天外に会いにナミブ砂漠に行ってきました。テレビを見ていて、そういえば、行ってきたんだよ!思い出しました。この奇想天外は短い茎から生涯2枚だけの葉を伸ばし続ける。葉の基部に分裂組織があり伸び続ける。種子から発がんした個体が再び種子をつけるまで25年かかるとのこと、なんと寿命は1000年。
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それにしても、あんなとこまでよく行きました。思わず自分に「お疲れさまでした!」テレビを見ながらつぶやいていました。うしろは、月の谷(約5億年前に形成された花崗岩を2億6千年前に水の浸食によって造りだされた景観)

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レバノン杉

6000年対60年!

6000年のレバノン杉です。P6102078
日本の杉とは、ちょと違うようです。レバノン杉は杉の字があてられてはいるものの、ヒマラヤ杉と同じマツ科の樹木なんだそうです。言われてみると日本の松の木のようです。因みにこのレバノン杉は木目の美しさと腐りにくさで、建築材としては最高。旧約聖書には、ソロモン王が宮殿内部を床から天井までレバノン杉で装飾したことが描かれているとのこと。
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ここレバノンにまで、日本の60代の幸せおばさん達が。
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イスラム教のおばさまも幸せそうです。
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売店の母娘も幸せそうです。
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遊び呆けている幸せな62歳のおばあさんが、4000年の木の前で、「はいチーズ!」。

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レバノン

レバノンのカディーシャ渓谷万年雪

レバノンに行ってきました。レバノン山脈には万年雪が。P6102102
今回は、ドバイ経由でベイルートに。
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ベイルートの街中です。レバノン杉が真ん中に描かれている国旗が誇らしげにたなびいていました。このレバノン杉は潔さと不滅を表しているとのこと。
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ビルの左下には崩れかけている建物も。もしかして、1975年に始まったレバノン内戦、80年代のイスラエル侵攻、2006年のイスラエルによる空爆の爪痕かも。
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そして、緑の建物も。
ベイルートから車で120キロメートル、標高1450メートルの地にあるカディーシャ渓谷に。教会や修道院が山並みに点在。ここは7世紀に迫害から逃れてきたキリスト教のマロン派が住みついた土地だとのこと。
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東洋のスイス?
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ひねメス

ひねメスの60代のばあちゃん

60代のばあちゃんは幸せです。「大往生をしたけりゃ医療とかかわるな」の中村先生はいみじくも、このように書いています。まさに私のことをおしゃられているようです。

「生きものは繁殖を終えれば死ぬ」これは自然界の掟です。たとえば、産卵を終えると鮭は息絶えます。1年草は、花を咲かせて種ができると枯れます。ところが、人間は、食料事情がよくなったこと、衛生環境が改善されたこと、医学の発達が相俟って、死ななくなった。

昔のばあちゃんは、嫁さんの負担を軽くするために孫の世話をしていたが、今のばあちゃんは、小金を握りしめて遊び呆けて、ほとんど孫の世話はしていない。思わず、「お~い!中村先生!」って、呼んじゃいました。

ひねメスは、遊び呆けています。旅して遊んでいます。因みに、1月はフランスに、2月はスリランカに、3月はスコットランドに、5月はパキスタンに行ってきました。旅を楽しんでいます。そうです、遊び呆けています。友人は、あきれ果てて「可哀想だね!日本に落ち着いていられない事情があるんだね!旅行なんかするより、住みなれた自分の家に落ち着いているほうがいいよ」。人それぞれです。

3月にひねメスのばあちゃん2人で、エディンバラからレンタカーを借りてセントアンドリュースにゴルフに行ってきました。P3260086
日本のばあちゃんもけっこう楽しんでます。
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ゴルフ場も泊まったホテルも素敵でした。
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残念だったのは、有名なクラブハウスのお隣のホテルが改装中だったこと。
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久しぶりのゴルフもそれなりに楽しみました。
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幸せな60代女

幸福な60女

地下鉄のホームの売店にて、思わず「アエラ」、購入してしまいました。「幸福度」調査のアンケートでの質問「あなたは今現在、どのくらい『幸福』だと感じていますか?という質問で、もっとも幸福度が高かったのは、60代女性。やっぱり!電車のなかで「にんまり」。因みに幸福度が高い理由については、「高齢の女性が恋愛してもおかしくない時代になったから」と慶応大学の某先生のコメントがありました。ということは、「恋愛をしていると幸福度がたかくなる」。そもそも恋愛とは?ある文芸評論家が、「恋愛は理由なき殺人に似ている。ある日突然ある人の命が欲しいと思う。これが理由なき殺人だ。ある日突然ある人の心が欲しいと思う。これが恋愛だ。」高齢者が恋愛をしてもおかしくない、といわれても、「はい!そうですか、それでは、、、」ってわけにはいきません。この歳になってしまったら、もう手も足もだせませんから、せめて隣に。十分幸せでございます。
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もちろん、大自然のふところに「すっぽり」も幸せです。
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女同士でいるときも幸せです。
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パキスタン

パキスタンに行ってきました。

5月の連休にパキスタンに行ってきました。今年は、ハイペースで海外に出かけています。旅日記を書く前に次のところに出かけているので、書くタイミングを外してしまっています。加えて、習い事を2つも始めてしまったので、パソコンにむかう時間が、、、(しっかりと言い訳をしています。)
実態は、「自分の文章力のなさ」に気がついてしまったからです。落ち込んでいました。

でも、なんとか続けることにしました。「たかがブログ」ですから。画像でごまかすことにしました。
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2010年1月4日にパキスタンのカリマバードの東12キロメートル付近で大規模な地滑りが起き、フンザ川がせき止められてできたダムを渡るときの写真です。難民阿部麻子です。
この体験が忘れられず、6月9日からレバノンに行ってきます。
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この湖の底には2つの村が沈んでいるとのこと。
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自然界の凄さを垣間見ました。
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