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神農祭

秋の日の神農廟に銀杏の葉

昨日は、湯島聖堂内にある神農廟に祀られている古代中国の伝説に登場する皇帝の「神農祭」に、公益財団法人斯文会からご招待をいただき参会してきました。なぜ私がご招待を受けたかと申しますと、(自慢話です)。財団法人から公益財団法人のへの移行を、東京都で1番に登記申請をさせていただいたからです。やはり2番より1番がよかったようです。

神農は百草を嘗めて効能を確かめ、人々に医療と農耕の術を教えて農業と薬において甚大な後見をしたために医薬と農業を司る神様にさせられたとのこと。しかし、「過ぎたるは、、、、」あまりに多くの毒草を服用したために身体に毒素がたまりそのせいで死亡。それでも120歳まで生きたんだそうです。

昨日の参会者は文京区長を初め、日本東洋医学会、日本漢方協会、文京区薬剤師会、千代田区薬剤師会等々の素敵なおじ様、おば様達に囲まれて、「場違いなところに来てしまった!」と神妙にしておりました。

神農祭、記念講演会では、借りてきた猫のように静かにしておりました。銀座アスターお茶の水賓舘での記念懇親会でのテーブル席で、私は嘉悦女子大学の名誉学長の佐野陽子先生と中央大学教授の宇野茂彦先生に挟まれてしまいますます化け猫のように気取っていたのです。ビールで乾杯!お昼ごはんも食べずに猫をやっていましたので、「も~だめ!」美味しい中華料理をぱくぱく、両隣の先生とお喋り、そして、、、すっかりお里がばれてしまいました。「ありのまんま、そのまんま」。楽しかったですね~!最後は、「たにしおどり」を踊っちゃいました。

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