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女系

女系のアシャンティ族におめもじや

黄金海岸、金山の見学の後は、かつて三角貿易で栄えたアシャンテイ王国の都のクマシに出発。初めにバシイシ村へ。081

ヤシの茅葺で造られている傾斜の屋根をもつこの神殿は、1950年代以降に修復が行われて現在世界遺産に登録されています。とても素朴な不思議な趣のある神殿でした。
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いよいよ、アシャンティの王族が現在も暮らすマンヒヤ王国へ。
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アシャンティ王家は女系の集団だそうです。王位は父から息子に承継するのではなく、王の母親を通してその親族関係の優位である男子が王位を承継するのでそうです。たとえば、王様が亡くなったときには、母親の生んだ男子がいれば、その男子が王様に、万が一いなくて娘がいれば、娘の生んだ男の子に、、、、良く理解できません。これ以上考えてしまうと寝れなくなりそうなので、止めておきます。そういえば、昔、こんな漫才がありましたね!地下鉄にどうやって車両を入れるのか、考えてしまったら寝れなくなってしまったと。
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ラッキーなことにこの日は、王様が民の前に姿を現す日で、王宮前広場で地方長官達が王様に
貢物を持って、村の出来事を報告していました。貢物のなかには羊もいました。121

正装をして、王様のお姿を見にこられた双子の姉妹です。貫禄ありますよね!さすがにアシャンティ族は女系族ですからね!130


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