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深呼吸

深呼吸ラサの都の月夜かな

今年の仲秋の名月は、世界の屋根と称されるチベット高原の中心部に位置するラサで堪能しました。ラサは、富士山の頂上より少し低い位の高度です。酸素が少ないために深呼吸をしながらのお月見でした。

ラサに着いたのは、成田を出発して四日目の夜10時でした。満月に迎えられての3600メートルのラサ駅でした。当日は、ゴルムド駅から朝8時25分発の青蔵鉄道に乗車082

車窓より、チベットガゼルやチベットロバが生息するココシリ自然保護区、長江源流のトト河を眺め、食堂車でチベット料理をいただきました。098列車車内は、酸素と気圧が調整されているので、高山病の症状はありませんでした。快適な乗りごこちでした。車内では、旅友といままで行った旅の話が盛り沢山で、のんびりと車窓を楽しんでいる暇がありませんでした。(笑い)チベットに来るような人たちは、変わり者か、世界中を行きつくしている人たちでした。そう言っている本人(私)が、一番変人かも?108ハイライトは、5072メートルの唐古拉峠を越えたときでした!

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