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2010年9月

流れ星

夜這い星ウズベキスタン闇の夜

孫娘が、8月末にスペインのグラナダに帰りました。「孫は来てうれしい、帰ってうれしい。」昔の人は実にうまいことをいうもんですね~!実感しています。

昨日は、久しぶりに新宿の紀伊国屋書店に出かけました。読書の秋にむけて、買出しです。本は結構重たいんですね。店員さんに、「ご自宅まで、宅配にてお届けいたします。」とお声をかけていただきました。えっ!私ってそんなに年寄りに見える?こころのなかで、思ってしまいました。一瞬、むっ、として「いえ、持って帰ります。」

途中、あまりの重さに若い人の言うことには、素直に従うべきということを痛感しました。

重たい思いをして持ってかえってきた本のうちの1冊は、「はじめての俳句づくり」です。このところ、俳句が作れない、句会にもいけない、吟行にもいけない、3重苦でした。また、落ちこぼれになってしまう!状態です。

ぺらぺらとページをめくっていたら、「珍しい季語一覧」が目に飛び込んできました。秋の季語「夜這い星(流れ星)」です。流れ星は、7月に行ったウズベキステンで見ました。それもすごっく大きいものでした。一瞬、花火!と思いました。モスクのドームの上を真っ赤、その周りを真緑そのまた回りは白の丸い塊が流れるように飛んでいったのです。

因みに、流れ星とは、大気との摩擦によって灼熱発行した宇宙塵がその正体だそうです。多くくは大気中で燃焼しつくしすが、燃えきれずに落ちた隕石、星屑のことを流れ星と言うそうです。ということは、すご~く感動して、鬼の首をとったように、私ってなんて幸運な人なんだろう!と思っていたのですが、、、落ちこぼれの私が、燃えきれずに落ちてきたた隕石に感動していたということは?

ところで、なんで流れ星のことを夜這い星と言うんでしょうね!
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