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十三夜

いずこよりきたる切なき十三夜

先日の十三夜は素敵でしたね!夜は、庭にでて月を眺めて、気持ちだけは優雅な宮中のお局さまになりました。

十五夜の次が十三夜なんだそうです。十五夜の月に対して「後(のち)の月と呼ばれ、十五夜の芋名月に対して豆名月・栗名月というそうです。この秋に収穫された豆、栗が神棚に供えられるからだそうです。

芋、豆、栗と収穫の秋にふさわしい食材です。さて、ここで、クエッションです。芋といえば、、豆といえば、栗といえば、連想するものはなんでしょうか?

芋といえば、「芋ネイちゃん」!私が、18才で上京してきたとき、41年前のはなしです。正真正銘の芋ネイちゃんでした。今はなんと、、、、、

豆といえば、「頭が良くなる」。30年前に、私の敬愛する姉から、豆をページ(頁)のようの(分厚い本)のように食べれば、頭が良くなる。といわれました。そこで、プロティーンを毎朝飲みました。そのお陰で、このところ頭がよくなったような気がしています。

栗といえば、「マロングラッセ、モンブランケーキ」、待てよ!折角、豆のお陰で、少し頭がよくなったようなきがするので、少しレベルをあげましょう。

栗といえば「里の秋」ですよね~!「しずかなしずかな里の秋 お背戸に木の実の落ちる夜は ああ母さんとただ二人 栗の実煮てます囲炉裏端」

「あかるいあかるい星の空 泣き泣き夜鴨の渡る夜は ああ父さんのあの笑顔 栗の実食べては思い出す」

この詩はこのあと3番、4番があるそうです。この詩の作者は齋藤信夫氏で、この「里の秋」の原型となった「星月夜」という詩は昭和16年の軍国主義が国中を襲い、暗い時代の到来が予感される頃のことだったそうです。

「きれいなきれいな 椰子の島 しっかり護って下さいと ああ父さんのご武運を 今夜も1人で祈ります」

大きく大きくなったなら兵隊さんだようれしいな ねえ母さんよ僕だって必ずお国を護ります」

銀座の「アンリシャルパンィエ」に、美味しい栗が入っているモンブランケーキを食べにいこうと思っていたのですが、、、、、

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