地獄谷野猿公苑へ
雪道をさるを見たさに地獄谷
標高850m、一年のほぼ3分の1が雪に覆われる横湯川の渓谷に1964年に開苑した地獄谷野猿苑に行ってきた。自宅を朝の7時に出発、新幹線にて長野駅へ。レンタカーにて地獄谷野猿公苑の駐車場へ、そこから雪道を滑らないように林道を約40分歩いていくと
やっと、群れで生活をしているといわれているニホンザルの野猿苑にたどり着いた。ここは、外国人に凄く人気があるようで、八割方は西洋人だった。中に入ると、湯けむりのたちのぼる静かな谷があり、白い世界の中でお猿さんたちが、温泉につかっていた。
後ろから、お婆さんを見ているお猿さんをバックに記念撮影。
雪道をすってんころりんとならないように慎重に降りてきて、雲一つない青空のもと雪をかぶった山並みをみながら
道の駅オアシスおぶせに。
暖かな陽射しのなかで、散歩を楽しんでいた人達がいた。「春どなりほどけてゆけり人の肩」








































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