彦島へ

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咲いた咲いた桜が散った

4月1日から「相続登記申請の義務化」が始まったおかげで、充実した日々を送っている。有難いことだ。下関に行ったことを書き留めて置かないと、行ったことも忘れてしまうかもしれないので、今日から書くことに。

魚師がお贈りする鮮度抜群の海の幸をご賞味あれ!!とのキャッチコピーの下関海鮮の名所【牡蠣小屋流王」へ。

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ここは、今回この旅を計画してくれた友人の甥御さんが経営している牡蠣小屋だ。

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彦島大橋が見える岸壁の脇にある小屋の前には大漁旗と、小屋のなかには伝説の説明旗が。

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小屋に入ると、ブルーのパーカーを渡された。「これを着てから一番奥の席にどうぞ」。

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孫娘のような可愛い女の子たちが。「わっ~美味しそう!」

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ビールで、乾杯の後は、早速に炭火で牡蠣とサザエを、殻が飛び散ってやけどをしないように、真剣に焼いた。「旨ぁ~!」

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大盛りの新鮮なお刺身に、「こんなに食べきれない、どうしよう~!、そうだ若い人達に食べてもらおう!」とういことで、若い人達にお裾分け、彼らは、ビールのお返しが。袖すり合う縁の他生の縁で一緒に、彦島の夜を楽しんだ。

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ピかピカの一年生

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桜の前ではいポーズ

4月8日に4番目の孫の小学校の入学式が満開の桜のもとに行われた。私が大枚をはたいて買わされたランドセルを背負って写した写真がラインで送られてきた。

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三番目の孫が背負っているランドセルも私が買わされたものだ。小学校を卒業するまで使用するということで、6年間の保証書付きだ。私の健康もなんとしても6年間の保証付きにしたいものだ。

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入学式といえば、東京大学の入学式では、ピカピカの大学生の1年生に、宇宙飛行士候補で卒業生の米田ゆめさんが、「あなた自身の一歩が社会の一歩。そして人類の偉大な未来つながっていくのです。一歩を踏み出して挑戦を続けていってください。」とエールを送ったとのことだ。嬉しい限りだ。

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大歳神社

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一二三の階段上って大歳神社

階段の入り口にはさい銭箱が設置してあったので、まずはお賽銭を。「一二三のお祓い坂」の蹴上部分には看板が取り付けてある。階段の段数と人の年齢が、書いてある。一段目は、「お宮参り」5段目は「七五三袴着」41段目は「前厄(男性)」

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やっと99段目にきた。「99歳白寿」「100歳百寿」息を整えながら考えてみた。「100ひく99は1、白の上に一を書くと百」99歳は100歳の前だから白なんだ。へぇ~なるほどね~!

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階段は全部で115段。Y子ちゃんは、普段から足腰を鍛えていることに加えて痩せているので、すました顔で階段を上っていく。情けないことに私は、足はもつれるは息は乱れるはで、トホホ状態。

一息ついて振り返ると関門海峡が見えた。中央には宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地「巌流島」も見えた。なんで、決闘なんかしたんだろうね~!

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下関へ

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河豚食べて粗悪な鏡の前通る(横山房子)

河豚を食べに下関の彦島に行ってきた。朝7時35分品川駅の博多行きの新幹線にに乗って博多駅まで。今回は、息子から「後期高齢者になったんだからグリーン車で行けば!俺が出すから」〈老いては子に従います。〉ということで、ありがたくグリーン車で。

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乗ること約5時間で、博多駅に。

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ここで、次の新幹線で乗ってくる親友のY子ちゃんと合流。

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やっと下関駅に。

下関の駅前にあるホテルにチェックインをして、早速に観光へ。

 

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たちすぼすみれ

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つちくれにたちすぼすみれはるちかし

自然園には、たちすぼすみれがひっそりと咲いていた。

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さて、4月1日から相続登記申請が義務化になる。それに伴って、3月1日から戸籍の証明書の請求が便利になった。「広域交付制度」の新設だ。

具体的には、

1.本籍地が遠くにある人でも最寄りの市区町村の窓口に請求できる。2.ほしい戸籍の本籍地が全国各地にあっても、1カ所の市区町村の窓口で請求できる。

以下、この広域交付制度のポイントは、

1.戸籍証明書等を請求するには、市区町村の戸籍担当窓口に行って請求する。(郵送や代理人による請求はできない。)2.窓口で、運転免許証またはマイナンバーカードを提示する。3.コンピューター化されていない戸籍証明書は請求できない。4.兄弟姉妹の戸籍証明書は請求できない。

となると、代理人ではこの制度は利用できないとなる。なんでだろう。

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満開のたちすぼすみれは、可憐で美しくて凛としている。見習いたいものだ。

 

 

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シャガの花

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杉はみな直立シャガはみな傾斜(蔦三郎)

3月16日いつものようにいつもの時間に自宅をでた。確定申告も終えて爽やかな土曜日だ。自宅の隣にある目黒ブリリアタワーの2階にあるスタバへ。既に、若者たちが机に向って勉強をしていた。「勉強も仕事も一生懸命にやってごらん。やっていると楽しくなるから」こんな言葉を思い起した。

「まだまだ君らにはまけないよ」と、約一時間ほど勉強した。

以下勉強した概要

令和6年4月1日から「嫡出推定制度」が見直される。改正の理由は、無国籍(戸籍なき子)の解消のため。

具体的には、

1.婚姻の解消等の日から300日以内に子が生まれた場合であっても、母が前夫以外の男性を再婚した後に生まれた子は、再婚後の夫の子と推定。

2.女性のみに存在していた離婚後100日間の再婚禁止期間の廃止。

3.嫡出否認の訴え(嫡出推定された父子関係を否定する手続き)の見直し(これまでは夫のみに認められていた嫡出否認権を、子及び母にも認める。出訴期間を1年間から3年間へ伸長。

勉強した後は、幼馴染が経営している整骨院に行って、しっかりと治療をしてもらった。

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心も体の軽くなったので、整骨院から歩いて5分の自然園へ。シャガの花が可憐な姿で待っていてくれた。

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園内の林の木漏れ日の小道で深呼吸「ああ~幸せ!」

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行動の習慣

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早起き人間に不幸なし

事務所の模様替えをすることになったので、丁度良い機会だからと思い立ってまず雑誌の整理からすることにした。雑誌のページには色とりどりの付箋が付けてある。ということは、ここは気になる記事だからと思ってのことだったんだろう。

結構、昔は真面目にこんな記事を読んでいたんだ!

以下、記事の引用

【「積極性の面から心構えを磨くための行動の習慣」①早寝早起き➁挨拶・返事➂後始末はすぐに」人間は油断すると、すぐ消極的になり、楽な生き方を選択し、怠惰な習慣を身につけがちです。】気がついてみると「ゆでガエル」に。

因みにこの雑誌は10年も前のものだ。この習慣が身についていれば、今ごろは、、、。失われた10年だ。が、齢のせいか早寝早起きは長いこと続いている。おかげで、このところ毎日が幸せだ。挨拶・返事についてはまあまあ。

挨拶について、以下引用

【挨拶・返事の要領は、〈あ=明るく大きな声で/い=いつも/さ=先に/つ=続ける〉「挨拶・返事は人生をよりよりするための切り札」】

窓の外を見ると青空が。そこで、上野公園に行って早速に実践した。

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「ハロー!可愛い~!どちらから?」「ネパール」「素敵なところね、私は2度ほど貴女の国に行ったのよ」「どこが良かった?」「カトマンズとポカラ」

「記念に一緒に写真とってくれる」「もちろん!」

公園内にあるスターバックスでお茶して、事務所に戻ってきてもう一度記事を読み返した。

後始末はすぐにについて以下引用

【後始末は単なる後片づけではなく、次に繋がる出発点でもあるからだ。と同時に、後始末の行為を通して、相手に感謝し、物事に対して気配りが自然にできるようになる。】

これから、後始末に励むことにしよう。

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行動が変われば習慣も変わる。習慣は変われば人格も変わる。人格は変われば運命も変わる。運命も変われば人生も変わる。

 

 

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チューリップ

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チューリップ赤桃黄色羨まし

日曜日の朝、洗濯びよりの爽やかな朝だったので洗濯とお掃除としてと、久しぶりにまったりと過ごした。ふと、時計をみたらまだ8時30分、「そうだ、アカデミー賞にノミネートされている『PERFECTDAYS』を観に行こうということで、有楽町の映画館に。

9時45分から約2時間、役所広司さん演じる清掃作業員の平山さんにすっかり吸い込まれてしまった。

以下あらすじ

東京スカイツリーが近い古びたアパートに一人暮らしをしている中年男性(平山)は、毎朝暗いうちに起き、ワゴン車を運転して渋谷区内にある公衆トイレをまわり、隅々まで手際よく磨きあげてゆく。

休憩時には、神社の境内の隅に座ってささやかな昼食をとり、仕事が終わると近くの銭湯で身体を洗った後は、浅草地下商店街の定食屋で安い食事を。休日には小さな居酒屋へ。家に帰ると、4畳半の部屋で眠くなるまで本を読む。

ある日、平山の姪がアパートに押しかけてくる。姪は、平山の仕事現場についていき公衆トイレを一心に清掃してゆく平山の姿に言葉を失う。平山の妹が姪を連れ戻しにやってくると平山は捨ててきた自らの過去と向き合うことになる。

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映画館をでるとまだ12時だったので、日比谷公園へ。

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公園には、赤ピンク黄色のチューリップは咲き乱れていた。

桜橋の上でのシーンの姪のニコちゃんとの会話「今度は今度、今は今」のセリフが耳に残っていた。加えて、平山さんの過去が気になった。

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春どなり

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春隣り孫に誘われ公園へ

息子から「天気がよければ真太郎と宇都宮の公園に行くけど、来れますか」「はい!行きます」

東京駅発8時48分発のやまびこ53号に乗って宇都宮まで出かけた。途中の大宮から息子と孫と合流。宇都宮駅を出て餃子像に挨拶をしてから八幡山公園行のバスに乗って公園へ。

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八幡山公園の東西を結ぶアドベンチャーブリッジが待っていてくれた。

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早速にゴーカート乗り場へ。

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赤いゴーカートと青いゴーカートに乗って息子と孫はご満悦。孫が突然「麻子バーバーと乗りたい~!」「ごめん!麻子バーバーはアクセルとブレーキを間違えてふんじゃったことがあるから乗れないんだ~!」

宇都宮タワーに昇って宇都宮の町を一巡りすると、なんとタワーの下には競輪場が。「真ちゃん競輪場に行ってみようよ」競輪場にあるレストランでお昼ご飯を。

帰りは、エキナカにある本屋さんへ。

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「どれにしようかな」

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帰りの新幹線の中で、この4月にピカピカの小学一年生になる孫は、なんとひらがなもカタカナもスラスラと読める。「真ちゃんね~!麻子バーバーが68年前に小学校に入ったときは字なんて読めなかったんだよ、真ちゃんは天才だね」。

幸せはこんなもんかな孫の顔

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国際女性デー

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女性が力を生かせる日本に

3月8日は、国連が定めた「国際女性デー」だ。今朝の日本経済新聞の社説によると、日本の現状で女性の力が発揮できていない分野で遅れが目立つのは政治の分野で、日本の国会議員の女性比率は約10パーセントで、世界186か国中165位。

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上野駅構内の花屋さんの店頭には、ミモザの花束が沢山飾ってあった。イタリアではこの日は男性が女性にミモザの花束を贈るのだそうだ。 

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日本の男性のために、こんなにミモザの花束を用意しても、、、。売れ残っちゃうのでは?(大きなお世話かも)

さて、来年は参議院選がある。候補者など一定割合を女性に割り当てる「クオータ制度」について、前向きに議論を進めるべきだとの意見があるようだが、昨年から50代の女性の参議院の女性の先生方(高学歴で美人)の振舞いの情報をみていると、女性の意識がいまいちのような気がしてきてしまう。なんでだろう。(これって僻みかも)

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